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User Interface Research
by Takeo Igarashi

コンピュータアプリケーションを使いやすくするための ユーザインタフェースの研究をしています。 長期的な目標は、「ボタンをクリックすると何かが起きる」という 現在主流のGUIを超えるような、より柔軟で自然なインタラクションの スタイルを確立していくことです。 最近はインタラクティブ3Dグラフィクスに興味をもち、特に 初心者でも簡単に3D表現を行うことができるようなインタラクション技術の 研究を進めています。 これまでの研究では、手書きで2次元の絵を描くと自動的に3次元形状が 生成される Teddy が割と有名になりました。

研究室のページ, および JST ERATOのページ もあわせて参照ください。

発表文献・業績等一覧

インタラクティブなビーズデザインと制作支援 (SIGGRAPH 2012)
スケッチによる流体システムの動的イラストレーション (SIGGRAPH ASIA 2011)
実制作のための家具形状モデルの構造推定 (SIGGRAPH 2011)
ケーブルにつながれた移動ロボットの経路計画 (WAFR 2010)
Apparent Layer Operations: 折り重なった柔軟物体の重なり順の操作手法 (SIGGRAPH 2010)
ダイポール場を利用した平面上における非把持物体搬送アルゴリズム (ICRA 2010)
Magic Cards: 非明示的なロボット操作のためのカードインタフェース (CHI 2009)
Bubble Clusters: アイコンの空間的なまとまりを利用した情報管理機構 (UIST2007)
FiberMesh: 三次元曲線による自由曲面デザイン (SIGGRAPH 2007)
Plushie: ぬいぐるみ作成のためのインタラクティブな型紙デザイン (SIGGRAPH 2007)
物体の堅さを表現した2次元形状の操作手法 (SIGGRAPH 2005)
空間的キーフレーム法によるキャラクターアニメーション (SCA 2005)
内部構造のある三次元物体のモデリング (with S.Owada & F.Nielsen, SIGGRAPH 2004)
スケッチモデリングのためのメッシュスムージング (I3D'03)
3次元キャラクタに衣服を着せるためのインタフェース (at Brown Univ, UIST'02)
JAVA Program
要素指定と候補提示による3次元図形の描画 (at Brown Univ, UIST'01)
JAVA Program
言語情報を用いない音声による直接操作インタフェース (at Brown Univ, UIST'01)
(mpeg movie is available)
3Dペイントシステムのための適応的なテクスチャ展開手法 (at Carnegie Mellon Univ, I3D 2001)
JAVA Program
手書きによる電子カルテインタフェースに関する研究 (at National Cardiovascular Center, JCMI 2000-01)
移動速度に応じた自動ズーミングによる効率的ナビゲーション (at Microsoft Research 1999, UIST 2000)
JAVA Applet
手書きスケッチによる3Dモデリング Teddy (Ph.D dissertation, SIGGRAPH'99)
JAVA Applet
電子白板のためのインタフェース Flatland (at Xerox PARC 1998, CHI'99)

軌跡描画による3次元空間ナビゲーション (at ATR 1998, UIST'98)
(mpeg movie is available)
アニメーションによる表計算シートの構造の視覚化 (at Xerox PARC 1997, VL'98)

自動整形と描画予測による2次元描画システム Pegasus (Masters thesis, UIST'97 & CHI'98)
JAVA Applet (IE 4.0 only) is available.
カードレイアウトの構造の自動認識 (Undergrad thesis, VL'95)


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