2004年06月29日

resume

インターンに応募するための英文履歴書を書いた。Research interestというのはこんなもんでいいんでしょうか。英語が間違っているとか、そもそも書いてあることの意味がわからないとか、何かお気づきの方はこっそり僕に教えてください。

2004年06月15日

Vアプリ製作

先週いろいろ落とされてしまって、差し迫ってやらなければいけないことがなくなってしまったので現実逃避にVアプリを作り始めた。小ネタのゲーム。そのうちどこかで公開するつもり。

ケータイむけのアプリは開発環境を整えるのが大変で、今回も大学のマシンに新たに環境設定をしたので、それだけで半日仕事になってしまった。勝手アプリが作れるということもあって、iアプリの場合は結構ウェブに情報が多いけれど、Vアプリは情報がすくなくて大変。

とりあえず環境設定のメモをwikiに残しておいた。いつか暇があったらちゃんとまとめよう。

http://www-ui.is.s.u-tokyo.ac.jp/~kwsk/hiki/hiki.cgi?V%A5%A2%A5%D7%A5%EA

2004年06月12日

「YES オノ・ヨーコ」展

清澄白川の東京都現代美術館にオノ・ヨーコ展を観に行く。実はジョンレノンの妻としてしか知らなかったので、あんまり期待してなかったのだが、ちょっとばかし感動してしまった。1960年代に作られた彼女の初期の作品には、心の奥底をぐぐっと動かされるような感覚を味わわされた。いまこの現在にメディアアートだとかインタラクティブアートだとか呼ばれてる作品よりも、彼女の作品はずっとずっとインタラクティブで、新しい知覚を体験することの出来るものだったと思う。


http://www.dareonline.org/themes/play/ono.html

2004年06月11日

某学会論文不採択

We are sorry to inform you that your paper...で始まる不幸のメールが届く。一週間に二つも落とされると余計に凹む。これもこれからどうするか考えねば…。

夜、うれしいニュースを聞いて気分が楽になる。おめでとう。

2004年06月10日

続々ICFP Programming Contest 2004

急に暇になってしまったので、このあいだのICFP Programming Contest 2004のシミュレータをJava Appletとして動かせるようにした。
http://www-ui.is.s.u-tokyo.ac.jp/~kwsk/ICFP2004/table.cgi

研究室のサーバで総当り対戦をさせるのはちょっといやだったので、アプレットで一度対戦をみるとその試合結果をサーバに送って登録するような仕組みにした。手動グリッド?

2004年06月09日

某ユース書類審査落ち

先々週書いていた提案書がどうやら書類審査落ちしたらしいことがわかった。正式な通知はまだ来ていないが…。プレゼンで挽回しようとか考えていたけど甘すぎた。やっぱり凹む。

はじめは提案書の書き方がまずかったのかと思っていたけど、そもそもやろうとしていること自体がつまらないのかもしれない。もはや自分ではよくわからなってきた。一度整理して考え直さないと…。

それにしても、相談に乗ってもらったいろんな人に申し訳ないなあ…

先輩に言われたことだけど、これで研究ができなくなるわけじゃないんだから、気を取り直してがんばっていこうと思う。

2004年06月08日

ゼミ

World Wide Web Conference 2004について発表する。研究室ゼミの歴史に残る短い発表をしてしまった。1個1個の論文の読みが浅いので内容も薄かった…。

とりあえず、学会の方向性が我々と違うので、あんまり論文をだしたくなるような学会ではないということがわかった。

Visual Query for Web Search Using Venn Diagram

visual.png

ちょっと前に作っていた検索インタフェース紹介されていたのであわてて説明を書いた。

感想や要望などありましたら気軽にコメントください。


まだ完成度も低いし、関連研究もちゃんと調べていないし、研究にできるかどうかも微妙かもしれない。ただ単にベン図を使っただけだと新しくないからなあ。ただ、できるだけ今のシンプルさは保っていたいところ。機能が増えすぎて複雑にしてしまったり、ごてごてした視覚化をしたりというのは出来れば避けたい。

2004年06月07日

続ICFP Programming Contest 2004

結局そのまま泊まってアリをやり続けてしまった。気づけば翌日のゼミの準備がまったくできていない。とりあえずアリはsubmitしてしまって、一度帰って寝て、夜また大学にくることにする。

23時ごろ大学にくると、地下端末室では昨日みたのと同じ光景が…。あと2時間。がんばれ。

2004年06月06日

ICFP Programming Contest 2004

研究室ゼミの準備をしなければ、ということで休日出勤。

大学につくと、地下端末室では3年生4年生院生がICFP Programming Contest 2004で戦っていた。72時間の大会日程も後半に突入していたのにみんな元気だ…。

今年のルールを簡単に言うと、マップ上に散らばっている餌を自分の巣に持ってくるアリのコードを書いて、2種のアリを対戦させるというもの。いかにはやく餌をみつけるか、いかに効率よく巣に持ち帰るか、いかに自分の巣の餌を相手から守るか、いかに相手の妨害をするかがポイント。主催者側からはシミュレータのルールしか与えられないので、まずは自分の好きな言語でシミュレータをつくるところからスタート。そのあと、有限状態機械であるアリのコードを生成するための自分アセンブラか自分コンパイラを作る、というのが普通のアプローチ。


ゼミの準備がいやになってきたところで、ついついシミュレータを書き始めてしまったのが失敗だった…

2004年06月05日

ふたこで休息

天気がよかったので多摩川でぼーっとする。帰りに高島屋のデパ地下と屋上に行ってみる。地下で食べたイタリアンジェラートがうまかった。屋上にはへんなオブジェが触れるアートと称して置いてあった。子供騒ぎまくり。

2004年06月04日

Tomer&Yuki Welcome Party

とまーとこの間から秘書としてきているお茶女の森さんの歓迎会。
いつも研究室で宴会をやると寿司とピザでメニューがマンネリ化していたのだが、宴会係のにしだくんの発案で日本的な食べ物をなにか一品持ち寄ることに。バラエティが増えて楽しかった。

微妙に英語が飛び交う宴会だったのが、酒の力を借りても僕にはとまーの英語を聞き取ることが出来なかった。

帰りに急行に乗ってしまい二駅乗り過ごす。上りは終わっていたので二駅分歩くことに。さらに道を間違え30分の道のりが1時間に。ひさびさにやってしまった。

2004年06月03日

あーあ

http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0406/02/news056.html

輸入CDは買えなくなるのか
著作権法改正案、“修正”ならず——文部科学委員会で原案通り可決

CDの輸入規制を認める著作権法改正案が、原案のまま文部科学委員会で可決された。民主党からは附則の追加を求める修正案が提出されたが、賛成少数で否決された。

2004年06月02日

電気系オープンハウス

今日もオープンハウスに行く。工学部電気系3学科の研究室公開
学部3年生のための研究室紹介がメインらしくて、背景の基本的なところから説明しようとするところがあって少し疲れた。自分がデモをするときは長々と話をしないよう気をつけねば。

応用研究でもし本当に実用的なアプリケーションを作りたいなら、ユーザインタフェースの研究をしている人たちを早い段階で巻き込んでやるべきだ、というようなことを一緒に行った研究室のメンツと話した。研究のための適当な仮定をして、自分の研究に関係のあるところだけをやっていると、最終的に悪い方向に進んでいてもまったく気づかずに、迷走したまま終わってしまうのではないかと思う。

2004年06月01日

NIIオープンハウス

国立情報学研究所オープンハウスに行った。正直なところ微妙な研究が多かった気がする。次世代インタフェースとかいうタイトルでGAでTSPを解く研究をするってのはどうなんだ…。量子計算みたいな分野は、学部でちょっと学んだだけで完全に専門外だから、いいのかわるいのかなんとも言えないけど。

興味をもったor話をした研究のメモ:
高野先生のグループ - GETAをつかった検索アプリケーション
本位田先生のグループ - コンテンツに付加されたプログラム(エージェント)
武田 英明先生の知識共有研究グループ - semblog
梶山 朋子さん(研究室不明) - 循環量を環で表した画像検索(この研究が一番気に入った)