2004年05月30日

n_ext: New Generation of Media Artists に行く

ネクスト:メディア・アートの新世代を見にICCに行く。ICCのあるビルはいかにもそれっぽいビルで素敵だった。展示の方はぐっとくる作品が少なくて期待はずれだった…。メディアアートをやってる人たちが何を目指しているのかは知らないけど、もっと面白いもので楽しませて欲しい。

京王線は遅い電車で大きな駅まで行って速い電車に次々乗り換えていくと、かなり移動時間が短縮できると言うことを帰りに学んだ。

2004年05月29日

ゲシュタルト心理学

UIST2003のベストペーパーであるところのScanScribeにもでてきていたゲシュタルト心理学についてwikipediaを読んでものすごく浅く理解。

知覚は個々の刺激からボトムアップで形成されるのではなく、全体としてごにゃごにゃする。という話。

2004年05月28日

提案書を書き終わる

なんとか提案書をでっちあげることに成功。作文は苦手だ。

特別授業があったのでミーティングを休んだ。どうやら本当に英語でやっていたらしい。

2004年05月27日

提案書を書き始める

昨日学校に行かなかったらにしだくんに心配をかけてしまったらしい。これからは休むときはにしだくんに前もって連絡をするようにしようと思う。

僕は夏休みの宿題を9月になってからはじめるような小学生だったのだけど、この年になっても〆切が近づかないと作業をはじめない癖がぬけない。翌日提出の提案書をやっと本腰入れて書き始める。反省の色なし。

2004年05月26日

代休

日曜日に学校に行ったので代休をとった。

チネチッタ川崎にBIG FISHを観に行く。不覚にも涙腺がゆるむ。

2004年05月25日

海外盤CD輸入禁止に反対

輸入CD規制反対!http://sound.jp/stop-rev-crlaw/

2004年05月24日

とまーさんがやってきた

先生が昔いたブラウン大学から研究室にゲストがやってきた。SIGGRAPHまでの間2ヵ月半ぐらい滞在するらしい。しばらくのあいだゼミとミーティングを英語でやらなければいけないんだろうか。

2004年05月23日

研究室に来客

日本生態心理学会の講演のあと、SFC安村研と多摩美の情報デザイン科のみなさんに五十嵐研を案内する。卒論の話と最近やっていた話とこれからやろうとしてる話を聞いてもらう。よその研究室の人と話をするのも勉強になるし、なにより楽しい。

2004年05月22日

Ubiquitous Computingの話をしていて

「さりげない」ということを説明できなかった日。わかってるつもりでわかっていなかったことに気づく。

2004年05月21日

オシャレ会議に参加した

無敵会議というシリーズでやってる会議に参加してきた。こういう集まりにでるのは初めてで、普段会う機会のないバックグラウンドをもつ人と話ができて新鮮だった。社会にでている人は、それだけで学生よりも面白い経験をしているなあと感じた。

毎月いろんなテーマでやっていて、今回のタイトルは「おしゃれ会議~ビジュアルデザインで伝わる力~」で、見た目をよくする技術についてだった。WEBで見たりしてすでに知っている話も結構ある中で、面白かったのがプレゼンマンこと佐々木さんの話。本屋にいったり音楽を聴いたり、好きなものをばーっと並べたりして、テンションをあげていくところからプレゼンをはじめているとか。それから、INPUTだけではなくてOUTPUTも日常的にやっていくことが大切だという話もしていた。僕にかなり欠けていることばかりだった。詳しい内容は主催者の報告をどうぞ。

慣れない名刺交換もいっぱいした。名前と顔が一致しない人が多くて申し訳ない…。人の名前を覚えるのは苦手だ。社会人になったらこういう機会も増えるのかな。名刺の裏面に自分の研究をアイコンみたいにして小さい絵を載せてみたんだけど、自分でその存在を忘れてたのでまったく意味がなかった。

いろんな人に会ったついでに、というかここぞとばかりに、最近作った検索インタフェースをいろんな人を捕まえてゲリラ的に宣伝してきた。名刺の裏を見てもらうのはすっかり忘れてたけど、直前に急いでつくった紙一枚の資料は役に立った。会議のテーマともすこし関係していたし、まあまあうけてよかった。研究にするのはむずかしいかもしれないので、いろんな人に使ってもらえるようになるとうれしいな。

2004年05月20日

Proce55ingで時計

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ProcessingというMIT Media Labのaesthetics + computation group(美と計算!)が開発しているツールを使ってみた。どういうツールかというと、平たく言えばJava Appletのための拡張API群と簡単な開発環境のセットだ。

習作として今日作ったのは時計。デジタル時計がアナログ時計の秒針となってチクタク動く。さらに秒針をマウスで動かせて、ぐるぐるやると時刻を進めたり戻したりできる。ずれた時刻はゆっくりと元に戻っていくので、ずーっと放置しておくと正しい時刻になる。

2004年05月19日

【泊】

木曜日は1限に授業があるので、水曜日は泊まっても仕方がないという気になれる。

2004年05月18日

Google大好き

・Googleのクローラーが自分のサイトを収集したことを喜ぶ
・Googleで自分のサイトが1位になるキーワードをみつけて喜ぶ
・特定のキーワードの検索結果での順位の変動に一喜一憂する
・Googleからどんなキーワードで自分のサイトにやってきたかをアクセス解析で調べて喜ぶ
・さらにそれらを一々日記のネタにする

2004年05月17日

空気注射

注射のときに空気が血管に入ってしまうと死ぬっていうけどなんで死ぬんだろう。調べてみると、

・空気中の酸素に触れた血液が凝固してしまい、血管がつまって死ぬ。
・脳に空気が到達して脳の細い血管がつまって死ぬ。
・心臓に空気が到達して死ぬ。よくわからないけどとにかく死ぬ。

とかいろんな記述が。ちょっとぐらい空気がはいっても大丈夫で致死量は20-30mlとかいう話も。看護学科に通ってる妹に聞いてみたけど結局詳細は不明。

看護婦空気注射殺人事件とか昔あったらしいので、看護婦は怒らせたらいけませんね。僕は妹を大切にしようと思います。

2004年05月16日

検索

知らない情報を知りたいのに知らない情報は知らないから検索できない。困った困った。

2004年05月15日

I18N/L10N

たまにみかけるI18Nが、internationalizationの略でソフトウェアの国際化を意味する言葉だということを知った。長いから最初と最後以外の18文字を略しちゃったらしい。L10Nはlocalizationの略で地域化という意味。I18Nは各国語に対応、L10Nは特定の地域の言語にだけ対応という違い。

2004年05月13日

論文を読み上げるだけのゼミ

教育学部のゼミの話。毎回2つくらい論文を読んでいっているんだけど、論文をほぼそのまま和訳したレジュメを配って、発表者はそれをたんたんと読み上げるだけ。一応たまに先生なんかが突っ込みをいれたりするんだけど…。僕に背景知識が足りなさ過ぎるせいなのかなんなのか、あんまり理解できないうちに毎回終わってしまう。他の参加者はあれでわかっているんだろうか?もうでるのやめようかなあ。

2004年05月12日

駅ナンバリング

naemura3.png

インタフェース構成論の授業で駅ナンバリングについて3分間の発表した。駅の増加に対応するためにBASICの行番号のように10ずつ増やしていけばいいと提案したけどうけなかった。もっとみんなの知らないものをネタにするべきだったかな。

3分間なので、紙1枚にして文字の量をできるだけ減らすよう努力していったのに、そういう人は少数派だった。文字びっしりの紙を何枚も見せても見てもらえないと思うんだけど…。

2004年05月11日

健康診断

午後一番で昨日から始まった健康診断に行って来た。血を抜かれた。

身長は2年前と1mmたりとも変化してなかった。22歳まで背が伸びるというので最後のひと伸びに期待していたのに。

健康診断自体は30分ちょっとだったのだが、建物の外に並んでる時間込みで1時間ぐらいかかってしまった。帰りがけに見たら、午後のちょうど行きやすい時間帯だったのに行列がなくなっていた。これは想像するに、混雑する後半の日程を避けるまじめな人は、一日のなかでも早い時間帯、特に受付開始直後に並ぼうとするからではないかと思う。逆に遅め遅めの日程でいってしまう普通の人は、一日のなかでも遅い時間帯になるのではないかと予想される。よって、短時間で健康診断をクリアするためには、早めの日程の遅い時間帯か遅めの日程の早い時間帯が望ましいと言えるだろう。

裏の裏をかくことが大切だ。という話。

2004年05月10日

日本生態心理学会の公開講演会

ミーハー気分で教育学部に佐々木正人教授のゼミを聴きに行っている。その参加者に再来週の日曜の講演の案内が流れたのだけど、WEB上にちゃんとした情報がないようなのでここに転載。

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日本生態心理学会の公開講演会です.入場無料、通訳付です.
Turvey氏はギブソンに直接師事した数少ない後継者の一人です.

<公開講演会のお知らせ>

日本生態心理学会では,東京電機大学21世紀COEプログラム「操作能力熟達に適応
するメカトロニクス(HAM)」,日本認知科学会研究分科会「身体,システム,文化」
(SIG BSC)との共催で,下記の通り公開講演会を開催します.
講師にはコネチカット大学・知覚と行為の生態学的研究センター(Center for the
Ecological Study of Perception and Action)のMichael Turvey教授とClaudia
Carello教授のお二人をお招きし,現在の生態心理学の基盤となっているJ.J. Gibson
の直接知覚論,並びにN. Bernsteinの“協調”という着想を鍵に発展してきたダイナ
ミカル・システムズ・アプローチの核心についてお話し頂きます.是非この機会に生
態心理学の核心に触れて頂ければ幸いです.

「幽霊も機械もいらない:21世紀の脳と行動の理論」
講師:Michael Turvey教授(コネチカット大学・知覚と行為の生態学的研究センター
/ハスキンス研究所)

「ダイナミック・タッチ:筋感覚の物理学と心理学」
講師:Claudia Carello教授(コネチカット大学・知覚と行為の生態学的研究センター
/ハスキンス研究所)

日時:2004年5月23日(日)午後2時~
場所:東京大学本郷キャンパス山上会館(東京都文京区)
主催:日本生態心理学会
共催:東京電機大学21世紀COEプログラム「操作能力熟達に適応するメカトロニクス
(HAM)」
助成:日本学術振興会


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2004年05月09日

寝すぎ

起きたら7時だったよ!夜のね。

2004年05月08日

日記を読破

ひきこもって日記を読む。

2004年05月07日

日記グルーヴ地獄V

授業もミーティングもないので研究室に行かず、有究休暇をとった。

お昼ごろにのそのそと起きて、用賀の砧公園でお昼を食べたあとそのまま昼寝。今頃の気温は散歩に丁度よくて嬉しい。

3日分の日記とニュースを一度に読もうとしたら、いつまでたっても読み終わらなかった。半分以上翌日に繰越。

2004年05月06日

日用品コンピューティング

1限があったので終電ぎりぎりで帰るのもばからしく、研究室に泊まった。

連続稼働時間が24時間を越え、研究室ミーティングが終わったあとに、玉川大の椎尾先生の講演を聞いた。部分部分では、論文を読んだりして知ってる研究も多かったけど、やはりご本人の口からその研究思想を熱く語ってもらえると理解度も感動も違うと感じた。眠くて頭が働かず、あまり議論が頭に入らなかったけど…。

日用品コンピューティングの研究は普通の人にわかってもらいやすくて、喜んでもらえそうなので、一度くらいなにかやってみたいと思う。MITのtangible media groupの研究も今度追ってみよう。Tangible Bitsの最初の論文ぐらいしか読んだこと無いや。

それから、情報処理学会の全国大会にだすと報道関係者の目に留まることがあっていいそうだ。査読もなんもないのでWISSとかインタラクションとかにくらべて軽視されがちだけど、なかなか侮れないそうだ。

2004年05月05日

プログラミングのお勉強

いつまでも家でごろごろしてはいかん!と思って、GW最終日は研究室へ。翌日提出のレポートと、研究室ミーティングで報告するための「2週間分の」成果をあわててでっちあげる。

研究室に行くと、先輩が外部のデザイナさんにJavaを教えていた。教えるほうも学ぶほうもすごく熱心で、お昼すぎから夜20時ぐらいまでぶっ通しでやっていた。

プログラミングを学ぶというのは非常に難しいことで、いくら黒板で講義をしても、いくら本を読んでも、それだけではいつまでたってもできるようにならない。その辺のことは教える側も大抵承知していて、だからISでは伝統的に大量のプログラミング課題を学生に課しているんだろうと思う。

実際に手を動かすだけでなく、他人の書いたソースを読むことも、プログラミングを学ぶのに大切だとよく言われる。上級者のコーディング技術を読み取ることができる、というのがその一番大きな理由だろう(反面教師にするという場合もあるかもしれない…)。僕には今のISの課題には、この観点が抜け落ちている気がする。せっかく課題をやらせたんだから、提出させておしまいにしないで、学生にペアを組ませて相互レビューまでやってもらったらいいのではないかと思う。人のコードを読んで得られる効果の他に、自分の書いたコードに対してフィードバックをもらえることも学習効果を高めると思う。よっぽど能力か時間のあるTAでなければ、すべてのレポートにしっかり目を通すのはむずかしいだろうし。

それから、プログラミングの学習における利点だけではなくて、相手に迷惑をかけるから〆切を守るようになるし、なにより同期の間でのコミュニケーションが(強制的に)促進されるという利点もあるんじゃないかと思う。〆切が波状攻撃のようにやってくる3年夏学期だと厳しいかもしれないけど、2年冬学期のアルゴリズムとデータ構造演習でやってみるのは丁度いいんじゃないかと思う。五十嵐研が担当だしね。

2004年05月04日

まだ首が治らない

昔からずっと主張していることなんだけど、連休になると生活のリズムが乱れたりして余計疲れちゃうので、毎週水曜をお休みとかにしてこまめに休みたい。ハッピーウェンズデー法できないかな。

ダーリンは外国人の1巻と2巻が家にあったので読んでまったり。よいカップルだ。

2004年05月03日

the5k.org

首が治らないので引き続きひきこもり。

今日はthe5k.orgというサイトを見ていた。5KB、つまり5120バイト以内で、かっちょよくておもしろいWEBページを作ろうというコンテスト。2000年から続いていて(2003年は開催されなかったらしい)、今年2004年はなんとSIGGRAPHのなかで開催されるようだ(〆切はもうすぎてる)。

2002年の入賞作品の中でお気に入りをいくつか。

OZONE color CUBE (3225 bytes, DHTML) グラデーションがうねうね波打つ
ABC kaleidoscope (4924 bytes, Flash) アルファベット万華鏡
Wolfenstein 5K (5119 bytes, JavaScript) 一人称視点シューティング JKLMで操作 SPACEで発射
window pong (5120 bytes, JavaScript) WindowでPONG(ボールをうちかえすゲーム)

2004年05月02日

寝違えた

朝起きると首が痛い。右を向くことができない。寝違えたようだ。もう一度寝たら治るかと思って二度寝。やっぱり治らない。そんなわけで今日は一日中家にいた。

2004年05月01日

岩合光昭写真展「ホッキョクグマ」~極北の大地から~

タダ券で岩合光昭のクマ写真を見に行ってきた。氏は1年間ほどカナダに滞在していて、今はパンダを撮りに中国にいるそうな。

写真展は二子玉川でやっていて、天気がよかったのでその後川沿いを散歩した。対岸の二子新地側はバーベキューをしようとする人々であふれかえっていた。どれくらい人がいるのかと橋を渡って見に行ったら、いかにもどこかの大学のサークルといった感じの集団が多かった。いろんな思惑がうずまいていそうだった。さーくるこわい。