影山くん:アフィン変換を利用したシンプルな影合成システムとその拡張




要旨:

同じ研究室の奥翔治郎は2007年度の卒業論文の題材として、アフィン変換を用いて画像合成の際に影をつけると言う研究を行った。
本システムではそれをさらに拡張し、より実用的な影合成システムを提供する。
画像の形を光源の位置によってアフィン変換を施し、影を作成するところまでは同じであるが、本システムでは床と壁の違いに関する情報を背景画像に組み込むことで、前景画像の動きにリアルタイムで対応することが可能となった。
影の形を特定するにあたり、我々は『前景画像は壁の上に立つことはない』『壁は地面に対してつねに垂直』という前提を用いている。
我々のシステムを用いることで、ユーザはシンプルな操作で合成した画像に影をつけることができるようになる。

影山くんのダウンロード
※影山くんは開発途中のものです。私の気まぐれで開発が進みます。

マニュアル

スナップショット







参考文献
Photo Clip Art(link)


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