カルドセプトのぺぇじ




カルドセプトと言うゲームで、対人戦として作ったブックを公開します。よろしければ参考にどうぞ。


壁だいすき  ねこねこ改  美女と野獣   永遠の十代  ヒトデマン  二重の極み   楽しい洗脳術  野郎どもの宴  不安定な無職   オドラ100  壁だいすき改





 壁だいすきデッキ

ニンジャ×2 ルナティックヘア×3 ピラーフレイム×4
アイスウォール×4 ストーンウォール×4 ハリケーン×4
ガゼアスフォーム×2 サキュバスリング×4 フュージョン×2
ペトリフストーン×2 ホーリーグレイル×1
 チャリオット×2
ヘイスト×2 ホーリーワード1×2 ホーリーワードX×3
マナ×2 ランドプロテクト×3 リリーフ×2


攻守のはっきり分かれた、実戦向けデッキです。
各属性の基本壁を含むほとんどのクリーチャーは低コストかつ高HPなので、序盤のばら撒きには非常に優れています。
手札にスペルやアイテムが充実してきたら、相手のブックとの相性も考えて拠点を決め、リリーフなどで色を合わせ、ランプロを張り、守りに徹します。
相手の高額領地を落とすための手段としてニンジャ+フュージョンおよびルナティックヘア+サキュバスリングを用意しています。
フュージョン以外はそんなにコストも高くないので、使う場所を選ぶことはほとんどないでしょう。サキュバスリングは場合によっては守りにも使えます。
弱点はグレムリン/グレムリンアムルの土地を落とすことができないことと、当たり前ですがアシッドレインのスペルです。
使ってみた感想としては、チャリオットよりもテレキネシスか他のカードのほうがいいと思います。また、リリーフはブックに復帰するので1枚でも十分かもしれません。





 ねこねこ改デッキ

スチームギア×3 ニンジャ×2 エグゼクター×1
ケットシー×2 パイロドレイク×2 バルキリー×2
ヘルハウンド×3
 グリマルキン×2 ストーンウォール×3
ドリアード×2 ブリンクス×3
 アースアムル×2
ガゼアスフォーム×1 グレムリンアムル×3 ダイヤアーマー×2
ファイアーアムル×2
 イビルブラスト×3 サプレッション×1
デザートストーム×2 ヘイスト×3 ホープ×2
ホーリーワードX×3 メテオ×1


ストーリーモードでセレナが使ってくる「ねこねこ」を改良したもの。
拠点となるのはグリマルキンもしくはケットシー。グリマルキンの召喚には森が必要なのでその確保のためにブリンクスやドリアードを入れてある。
形としては炎+森だが、実際に使ってみるとどうも森中心になりやすい。
侵略の手段としてはスペルに頼ることになる。ねこは天然でランプロを持っていることを活かして、デザートストームで他のモンスターの魔法を剥がし、イビルブラストで消した後、ブリンクスで占拠。
イビルブラストで沈まない相手のために最後の手段としてメテオがある。
同じねこねこやオドラデクにはこの方法が通用しないが、彼らは基本ステータスが低いのでバルキリー+エグゼクターで何とかなってしまうことが多い(汗
グリマルキンを軸にして手札にストーンウォールを2、3枚溜めておくとそう簡単には沈まなくなる。シャッターやラストでは破壊されないわけだし。
アバランチを撃たれたり、全滅型のブックと戦うことになったら泣こう。でもサプレッションで足掻いてみよう。





 美女と野獣デッキ

スチームギア×3 デコイ×3 エグゼクター×2
キメラ×2 ケットシー×2 コンジャラー×3
パイロドレイク×3 バルキリー×2
 アワーグラス×3
カウンターアムル×2 グレムリンアムル×3 ダイヤアーマー×2
フュージョン×2
 スクイーズ×2 パーミッション×4
ホーリーワードX×4 マナ×4 ランドプロテクト×2
レインフォース×2


バルキリー姉さんとキメラを拠点とし、侵略者たちを先制能力で迎撃するブック。
デコイ/カウンターアムルに弱いのは事実だが、そこはこちらもカウンターアムルで乗り切ろう。ダイヤアーマーも非常に有効。敵の先制はアワーグラスで打ち消そう。
ケットシー、パイロドレイク、スチームギアはとりあえずばら撒き用、土地の確保のためにコンジャラー、そして援護にはスチームギアとエグゼクターがある。
正直、攻めには少し物足りないものがある(バルキリー+エグゼクターもしくはコンジャラー+フュージョン)ので、いかにして早期に拠点をつくるかが重要になってくる。
実は、このデッキはラビドでの対戦をコンセプトに組んだもので、マップの上部分を回りながらパーミッションで周回数を稼ぐ。ホーリーワードXは使えば城から塔に行って帰ってこれる、あるいは塔から塔へ行ける。
自然と周回数が多くなるので、マナで現金を多めにもらったり、キメラを強化したり。





 永遠の十代デッキ

アンバーモス×4 ウルフ×4 バルダンダース×4
スイコ×4 マッドクラウン×2 ゴールドグース×4
チェインメイル×4 プロテウスリング×4 ロングソード×2

インシネレート×2 テレポート×4 ホーリーワード2×2
ホーリーワード3×2 ホーリーワード6×4 マナ×4


コストが10以下のカードばかりで構成されたブックです。どちらかと言うと、これはネタブックですね。
カルドをやり始めた友人に上の3つのデッキで勝負を挑み全勝したという話をしたところ非難の嵐。お前は初心者を労わる気がないと言われたので、このブックを組みました。
このブックは、我々がカルドをする上で普段忘れがちな大切なものを思い出させてくれる気がします。心が洗われる、そんなブックです。
このブックの拠点となるのはスイコ。そして守りですが、スイコのHP30にチェインメイル、そして地形効果とマッドクラウンの応援を加えて120が上限値になります。2回目以降はバイタリティがつくので140ですね。
それでもエグゼクターがパワーブレスレッドを持って突撃してきたら負けます。グラディエーター+ストームコーザーでもやられます。その他様々な方法で死にます。イビルブラストを防ぐ手段もありません。
一方攻撃の最大値はアンバーモスにロングソードをつけて、運がよければ80ダメージ。あるいは先制+50ダメージ。支援効果を考えてもせいぜい100程度なので、レベル5の土地にダイヤアーマーだとまず落とせません。
しかし、そんなこのブックにもいくつかの希望があります。例えばバルダンダース。彼を100%落とす方法は無いので、とりあえずばら撒いておいて損はありません。ウルフ+ゴールドグース。成功すれば400Gが手に入ります。
そしてバルダンダースorアンバーモス+プロテウスリング。運さえよければ、たったの20Gでティラノなどの大型モンスターを召喚することもできます。
まあ、叶わないのが夢なのかもしれませんが。
実際のところ、塔から塔、あるいは城へ行くのに、50Gもあれば足りる場合がほとんどなので、(主に敵の)護符を買いまくるという方法が有効です。というか、その方法で実際に勝ってしまいました。
護符のないマップや、コラプション、ディスビリーフ、イクリプスなどに出会ったら泣いて諦めましょう。





 ヒトデマンデッキ

ゾンビ×4 オドラデク×2 ストーンウォール×3
ソウルイーター×1 ゴールドグース×4 サキュバスリング×1
ネクロスカラベ×1 ブラックオーブ×1
 カタストロフィ×3
スウォーム×3 ソウルスチール×4 ソウルハント×3
テンペスト×3 ピース×4 プロフェシー×3
ヘイスト×3 ホープ×4 ホーリーワードX×3


ありがちな全滅型デッキ。場所は天空の祭壇、4人での対戦を想定。
拠点となるオドラデクはまあ置けたら置く。でピースをかけて守る。横もクリーチャーで固めておくとテレキネシスとかにも強い(もちろん、そっちにもピースをかける)
そして相手のクリーチャーのHPが40くらいのやつを見つけてソウルハントをかけたり、高そうな領地にピースをかけたりする。
そしてソウルスチール→テンペスト→テンペストあるいはテンペスト→ソウルスチール→テンペスト→スウォームなどで全体をなぎ払いつつその魔力を補充する。
手に入った魔力は護符につぎ込んでおき、後半一気にオドラデクのレベルを上げて目標を達成するブック。
後半は死んだクリーチャーの数が増えるので、ソウルイーターが活躍するだろう。ソウルイーター+サキュバスリングやソウルイーター+ブラックオーブが特に強力。
実際に戦ったところその目論見は的中。他を大きく引き離しての1位になった(ソウルイーターの出番は無かったが)。
実際、ほとんどのクリーチャーは焼かれるので、ソウルイーターよりもインシネレートのほうが相性が良いかもしれない。あるいは素直にリンカネーションでブックの回転を早くするか。
弱点はマスファンタズムとコラプションか。コラプションはオドラデクで連鎖を作るようにすれば時間はかかるが勝てるだろう。しかしマスファンタズムは・・・。
ただのファンタズムであればソウルハントで上書きすればよいだけなので、大して問題ではない。





 二重の極みデッキ

アンバーモス×4 ゾンビ×4 コボルド×4
サルファバルーン×2 ドモビー×2 ドラゴンフライ×4

ゴールドグース×4 チェインメイル×4 トラペゾン×2
ヌンチャク×4 マジックシールド×1
 シャッター×4
テレポート×2 フィースト×2 フライ×2
ホーリーワード6×2 マウンテンリープ×3


永遠の十代デッキがコスト10以下のカードだけで構成されたデッキであるのと同様に、こちらはコスト20以下のカードだけで構成されたデッキです。
コスト10以下の場合、拠点候補がスイコしかいなかったため属性は水のみでしたが、コスト20まで選択肢を増やすと一応は全属性のブックが組めると思います。
今回は炎で組んでみました。
永遠の十代に比べ攻守共に強化されたブックになっていることが分かると思います。
拠点候補はコボルドで、それにドモビーでランプロをかけます。スペル対策はこれで。
ゾンビ+ゴールドグースの相性の良さはウルフのそれをはるかに上回ります。
攻めに関しても、ドラゴンフライはヌンチャクとの相性が非常に良く(G・ラットの強化版と考えるとたった20Gでこの性能は非常に高パフォーマンスだと思います)たった20Gで50+先制を実現します。
(本当はドラゴンフライ+ファイアーアムルを使いたかったんですけどね、ううっ)
またサルファバルーン+ヌンチャクは一級とまでは行きませんが準1級程度の強さがあります(より強力なコンボとしてはスプライト+ライフジェムがあります。森に攻め込めないのが欠点ですが)。
妨害手段であるシャッターもありますし、移動系のスペルも充実しています。巻物対策も(一応)できています。
安さに物を言わせてクリーチャーをばら撒いてフィーストと言う考えで組んだブックですが、フィーストの代わりにランドトランスを入れ、マウンテンリープ→ランドトランスというコンボを使ったほうが実戦的かもしれません。





 楽しい洗脳術デッキ

ゾンビ×4 グリマルキン×4 ストーンウォール×4
ドリアード×4 バジリスク×1 ラクサス×1

アースアムル×2 グレムリンアムル×2 ゴールドグース×4
ティアリングハロー×2
 サイレンス×2 シャッター×2
バインド×2 ハウント×4 ブラックアウト×2
ヘイスト×2 ホープ×4 ホーリーワードX×2
マスグロース×1 ラスト×1


相手のコントロールを奪って困らせるのが目的のデッキです。4人対戦よりも1対1向けだと思います。
使ってみた感想ですが、あまり楽しくないです。妨害スペルはお金がかかるし。
護符対策にラクサスを入れてみたのですがあまり有効には働きませんでした。
どっちかというと失敗作かな、このブックは。
意外と2対2の同盟戦だと活躍するかもしれません。目標達成は相方に任せて、自分はひたすら相手の妨害に務めると相手にとってはたまらなく嫌でしょう。
先ほども言いましたが、このブック単体だと意外と現金が足りず妨害するにも中途半端になります。





 野郎どもの宴デッキ

スチームギア×4 デコイ×4 トロージャンホース×2
バンディット×3 アレス×4 パイロドレイク×4
カウンターアムル×3 ネクロスカラベ×2 ホーリーグレイル×1
コラプション×2 チャリオット×2 テレグノーシス×3
ヘイスト×3 ホープ×3 ホーリーワードX×4
ランドトランス×2 ランドプロテクト×2 リプレイス×2


リプレイスを使ってアレス場を作り、デコイ、スチームギア、トロージャンホース、バンディットなどの侵略されて相手が困るクリーチャーをチャリオットやテレグノーシスでブイブイ言わせるブックです。
アレスの応援は何気に自分に対しては発動しないので、MHPが60あることも考えるとかなり守りも堅いブックだと思われます。
このブックはとにかくアレスを置かなければ始まらないのでアレスを4枚入れていますが、2体以上置くと互いに応援が発動しあって守りが弱くなるので、置くのは1体だけにしましょう(残りはトロージャンホースかバンディットに食わせましょう)。
スチームギアは殴ってよし援護に付けてよしです。デコイはアレス場では非常に強力なクリーチャーになります(そうでなくても十分強いですが)。デコイ対策をしていない人たちにトラウマを植えつけてあげましょう。
領地を確保した後は(デコイはともかく)守りきれる自信はあまりないので、高額領地を取ったらランドトランスで現金化してしまうのが良いかと思われます(炎ならまだパイロドレイクを置いて連鎖というのも考えられますが)。
リプレイスは意外と妨害にも役立ちますよ、とメモ。





 不安定な無職デッキ

アンバーモス×4 ミスティエッグ×4 アースシールド×3
グレムリンアムル×4 ダイヤアーマー×3 テレポート×3

ドレインマジック×3 バニシングレイ×2 プロフェシー×4
ヘイスト×4 ホープ×4 ホーリーワードX×4
ランドプロテクト×3 レイズデッド×4


使用できるクリーチャーを「アンバーモス」「バルダンダース」「ミスティエッグ」のみに制限した対戦で使用したブック。
この戦いはまずバニシングレイの存在から考えなければならない。しかしこれに正面から対抗する手段はランプロであり、これを打つと今度はクリーチャーが地形効果を得られる手段がなくなってしまう。
そこで、バルダンダース+プロテウスリングの2段変化やバルダンダース+レイズデッドorフェニックスアムルの死者蘇生によって色付きのクリーチャーを得て戦うことが考えられる。
この方法の欠点としては特定の色を想定した戦い方が困難である点や、死者蘇生の場合、守る手段として考えられるガゼアスフォームやペトリフストーンとの相性が悪い点が考えられる。
私はそこからさらに一歩進んだブック構築をした。注目したのは以下の2点である。
・ミスティエッグはアイテムによって育成されるが、この際にグレムリンアムルとスティンクボトルだけは効果を発揮してから育成が始まる。
・ミスティエッグはグレムリンアムルによってカーバンクル(森20/20、援護、巻物反射)に変身する
つまり、アンバーモスに対してミスティエッグ+グレムリンアムルを当てることで『確実に』カーバンクルを墓地に送ることが可能になる。
もちろん、ガゼアスフォームやペトリフストーンに対してもこの方法は有効である。
そのためこのブックでは森を想定しアースシールドが入っている。ミスティエッグもアンバーモスも援護の際にはコストの割に優秀な防具となる。
ワイルドグロースを入れることも考えたが、カーバンクル自体はダメージスペルに弱いため、置いたら即ランプロをかけないと危なっかしいので結局入れなかった。
仮にレベル3の土地に置いてランプロをかけたときに、このクリーチャーを確実に落とすのは非常に困難になる(援護があるし、巻物も効かないので。攻めてくる相手がアンバーモス等ならなおさらである)。





 オドラ100デッキ

マーブルアイドル×2 オドラデク×2 アースシールド×4
グレムリンアムル×4 ハートフィブラ×4
 エグザイル×4
グロースボディ×4 バインドミスト×2 ピース×4
プロフェシー×4 ホープ×4 マスファンタズム×2
ミューテーション×4 リムーブカース×4 リンカネーション×2


オドラデクのHPを100にしたら勝ちというクレイジーなルールで対戦したときのブック。
基本的にHPを増やす方法は2通りあって、
1.バインドミストをかけてからグロースボディやミューテーションなどの魔法で増やす
2.ハートフィブラやウィンドアムルなどをつけて殴って増やす
残念ながら私の手持ちのオドラデクは2枚しかなかったので、ホープやプロフェシーでドローの確率を上げてはいますが・・・やはり4枚欲しいところです。
一応ルールはこちらを参考にしたのですが、何故かエグザイルが禁止カードになっていなかったので(おそらくセカンドと2EXの違いだと思います)、当然みんなの手の中にはエグザイルが。
そして最初はハートフィブラで増やすのはかなり難しい(オドラデクのSTが20しかないので)と思っていたのですが、アレスやウィルスでクリーチャーが死にやすい環境を作れば意外といけるんだなと思いました。
私はみんなクリーチャーがかぶるだろうと踏んでマーブルアイドルを入れたのですが、別にそんなことはありませんでした。ざんねん。





 壁だいすき改デッキ

ニンジャ×4 ウィルオーウィスプ×4 キングトータス×4
セージ×4 グレムリン×4 ダイヤアーマー×4
フュージョン×4 ボーパルソード×2
 チャリオット×1
テレグノーシス×2 ドレインマジック×2 ヘイスト×4
ホーリーワード1×2 ホーリーワードX×4 ランドプロテクト×3
リリーフ×2


・全ての色のクリーチャーを同数だけ入れなければいけない
・アイテムカードのうち、『道具』使用禁止
というルールで対戦したときのブック。いや、正確には私が人数があぶれたためこのブックが日の目を見ることはありませんでした。
基本的なコンセプトとしては壁だいすきと同じなのですが、みんなが壁対策(主にアシッドレイン)をしてきたら嫌だな、ということで色々と変更をしました。
まず防御型のクリーチャーを廃止。そして道具が使えないのでウサギちゃんをクビに。
守りは4色どれでも良いのですが、本命はセージです。他のクリーチャーが援護に使えるので。
攻めはニンジャ+フュージョンもしくはグレムリン+ボーパルです。道具が使えない状況でこれらの攻撃を避けるのは結構困難なことです。
ただ、ブックを見てもらってフュージョンよりもデスの方が良いという意見も頂きました。確実ではないとはいえ、たしかにこれはそうかも。
でもデスって相手に使われたらすごく嫌だけど自分が使うのはなんか頼りない気がしませんか?私だけ?


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