2次元の表示と入力によるあやとり手法に関する研究




要旨:

一般的にコンピュータ上で紐のシミュレーションは3次元空間内で行われるのに対し、ディスプレイによる表示や端末による入力は2次元のものに限定される。
そのためシステム上では物体の回転操作などを行うことによってこの差を埋めていたが、その操作の分だけユーザの負担が増えることになる。
そこで、我々はあやとりを題材に、奥行きの操作を極力排除した紐のシミュレーションを提案する。
本システムを用いて、ユーザは回転操作を行うことなく自由に紐を操り、目的とした形を作ることができる。

論文(永久凍結)

ソースコード(永久凍結)


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