MidiResponseTest


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  • 概要
    MIDIの反応がどれ位早いかを聴覚的に調べる。
  • 使い方
    左上の二つのボタンは、コンピュータがコマンドを送るタイミングでBeepを鳴らす。 コマンド送信とBeepの順序関係により、2種類ある。Beep()のMSDNでの説明は 「この関数は同期式です。音が終了しないかぎり制御を返しません。」 となっているが、環境によっては音を出すコマンドを発行したらすぐ返ることもある (BeepがWaveに設定されてたりすると)。 しかも、WaveだとOSの処理が重くなるので、MIDIの所要時間は正確にはわからない。
    #あまり役に立たない

    このときに使われるBeepの音高、音長は、右上の"Beep parameters"で設定する。
    そのとき送信されるMIDIコマンドは右下の"MIDI send parameters"で設定する。


    MIDIコマンド(ノートオン、オフのみ)が入力された時にどうするかは左下の "MIDI receive operations"で設定する。 Input Counterをチェックすると、MIDIから何回入力されたかが表示される。 MIDI入力がつながっているかどうかのチェックに使える。 ただし、当然多少オーバーヘッドがある。

    一番下の段は、入力と出力のMIDI機器を選ぶところ。
  • ソースについて
    CMidiDeviceはMIDIをWindowsで使うための小規模なライブラリでもある。
    また、なんかの時に役に立つ事を祈りつつ、 try&catchが一般的でなかった頃のコンストラクタからエラーを返すサンプルも、 一応コメントとして入れておいた。