ヒント

階乗関数は 2 項間漸化式で定義されていたので、ひとつ前の値(product)のみを持っていれば良かった。

しかし、fibonacci 関数は 3 項間漸化式で定義されているため、ひとつ前だけでなく、ふたつ前も必要となる。

iterative バージョンの関数の引数として、ひとつ前の値、ふたつ前の値、現在の count(と max-count)を受けとって、そこから、現在の値とひとつ前の値を計算してみよう。


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