あ行

漫画名 作者名 寸評
あずみ 小山ゆう 人里離れた山奥で剣の修行にあけくれる10人の少年少女達
がいた。彼らはある「大儀」を果たすために拾われてきたのだ。
その少年達の中に主人公あずみがいた。剣の腕は超一流だ
が善と悪の区別がつかず無垢なままに人を斬ってゆく。
長い旅の中で様々な出会いや別れを繰り返すうちに少しずつ
成長していく主人公。映画化もされた傑作です。
ただ登場人物が容赦なく次々と死んでいくのでそういうのが
嫌いな人は控えたほうが良いかも。

おすすめ度 ☆☆☆☆
イエスタデイを歌って 冬目景 冬目景の代表作でしょうか?主人公を中心とした淡々とした日常恋愛(?)ドラマです。

アンニュイな雰囲気で好きな人はかなり好きでしょう。俺も好きです。しかしでるのがおそい。いやほんとに。数年単位かかります。

おすすめ度 ☆☆☆☆
頭文字D しげの秀一 主人公藤原拓巳は実は中学生の頃から秋名の峠をせめる無敵のダウンヒラーだった。峠を舞台にした激しいバトルとそれに全てをかける若者達の青春ドラマ。

一見と淡々とした絵柄ですが車に詳しくない人でも十分楽しめるし、バトルシーンの迫力は他のレース漫画を圧倒してます。普通に面白い。この作者はバイクや車が本当に好きなんでしょうね。

おすすめ度 ☆☆☆☆☆
8(エイト) 上条淳 TO-Yで有名な上条淳の久しぶりの連載作。とある渋谷
の中学校は生徒数の減少により来年の廃校が決定していた。
生徒数は7人。しかしリーダーのマサトは年に一度訪れる
謎のイベント「13ナイト」で死亡していた。リーダーを失った
悲しみから力のない学園生活を送る残った6人。
そんな時マサトに瓜二つの男、蜂屋エイトが転校してきた。
相変わらず綺麗な絵と独特のテンポはまさに上条ワールド。
サスペンス的な要素も加わって個人的にはとても好き。
ただ、この人仕事遅いから先は長そう・・

おすすめ度 ☆☆☆☆
帯をギュっとね! 河合正敏 高校柔道漫画。中学最後の段取り試験で一緒になった5人が高校で再び再会する。5人は柔道部を作ることにしたのだが・・

爽やかな柔道漫画です。柔道という一見汗臭いスポーツをここまで爽やかに描いたのはYAWARAとこの作品くらいでしょう。ギャグもかなりきいてますし人気がでるわけだ。長いけどかなりおすすめ。

おすすめ度 ☆☆☆☆☆